社会福祉士とは

高齢化が急激なテンポで進行している日本において、

高齢者や身体に障害をかかえる人たちが、安心して相談をすることが出来る

専門家を増やす事が急務になってきています。

このような社会背景をもとに昭和62年社会福祉の国家資格制度が確立されました。

 

社会福祉士の仕事は身体や精神上の障害がある人に対して、

福祉に関する相談に応じ、助言や指導を行います。

 

活動の場としては、

福祉事務所、児童相談所、身体者障害者更正相談所などの公的施設です。

受験資格

○福祉系4年制大学などで指定科目を修めて、卒業した者。

○社会福祉士一般養成施設で必要な知識及び技能を修得したもの。

○短大あるいは専門学校などで指定科目を修めて卒業し、

 一定期間の実務経験のある者。

○5年以上、児童福祉司・身体障害者福祉司などであった者

など

試験内容

@社会福祉原論A社会保障論B公共扶助論C地域福祉論

D心理学E社会学F法学G医学一般H老人福祉論

I障害者福祉論J児童福祉論K社会福祉援助技術

L介護概論

出題数は150問、試験時間は240分

受験手続と申込期間

「受験の手引き」を取り寄せ、9月上旬から10月上旬までに提出。

試験日

1月下旬

試験地

北海道、青森、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、

新潟、石川、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、

香川、福岡、鹿児島、沖縄。

受験料

11,000円

問い合わせ場所

(財)社会福祉振興・試験センター

〒150-0002

東京都渋谷区渋谷1-5-6

03(3486)7559(音声案内)

http://www.ssse.or.jp