カラーコーディネーター検定試験とは?
私たちが日常生活で色を見ない事などあり得ません。
またその色に多くの影響を受けて生活しています。
例えば服の色を変えただけで、その人の印象が全く違って見えた、
という経験も少なくないでしょう。
カラーコーディネーター検定試験は
その色彩を学問的にとらえ、色彩のスペシャリストを認定する試験です。
様々な企業で色彩の活用を企業戦略の一分野として採用し始めています。
実力しだいで多くの分野での活躍が可能です。
東京商工会議所認定。
受験資格
誰でも受験可能。
試験内容
【3級】
○色の性質 ○色と心理 ○色を表し、伝える方法 ○配色と色彩調和
○光から生まれる色 ○色が見える仕組み ○色の測定 ○混色と色再現
○色と文化
【2級】
○カラーコーディネーションの意義 ○色彩の歴史的発展と現状
○生活者の視点からの色彩 ○生産者の視点からの色彩
○カラーコーディネーターの視点
【1級】
3級と2級の色彩学の応用能力が問われる。
1級はファッション色彩、商品色彩、環境色彩のうち1分野を選択する。
受験手続と申込期間
インターネット、あるいは電話による申込登録
【3・2級】3月下旬から4月下旬、9月中旬から10月中旬
【1級】9月中旬から10月中旬
詳しくはお問い合わせ下さい。
試験日
【3・2級】6月中旬 12月上旬
【1級】12月上旬
詳しくはお問い合わせ下さい。
試験地
商工会議所が指定する会場
受験料
【1級】9180円
【2級】7140円
【3級】5100円
問い合わせ場所
合格率
1級:21.1% 2級:37.1% 3級:58.1%